自己 / MYSELFの最近のブログ記事

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本日(25日)、沖縄県立武道館にて開催された、
沖縄県古武道選手権大会に、サイの部で出場。

弱点の左手の返しがうまくいかず、0.3秒程、ちょっと動きが遅くなった。
前回の那覇市古武道大会では、緊張感に襲われることなく、稽古の時以上の力を出すことができ2位を収めましたが、
その後の稽古で培った力を、今日の大会で、数字で知りたかった・・・
多少の緊張感もあり・・・0.3秒のしくじりの他、
得意の突きも、
ストライクゾーンに入っているものの、微妙に、
ど真ん中でない感じ・・・。
審判の人(見学の人)には伝わってしまっていたのか???

サイ(壮年の部)で今回も、2位でしたが、
ノーミスならず、私が本当に知りたかった結果は、わからず。

大会は、一人ひとりそれぞれが、第1〜5人の審判の前で演武をし、審判があげる総合得点(最高点と最下点はカット)で競い合うのですが、
私の1位の方との点数差は、0.25。(3位の方とは、0.3差。1位の方、ダントツです・・・)
一体このうちの、何点が、そのミスで囚われ、
完璧にできたとして、実際には、どのくらいの差があったのか・・・

私の場合、まだ「技」がないので、
重い機材を持ち続けた右腕の力で、突き、受けのスピードと、
時間的な「間」の取り方、など、超正統派な力で挑んでいるだけ。
きっと、ミスがあるとマイナス点を補うことができないのだ。

一方、1位の方は、その他の古武道も長けており、
棒術、トンファ、などすべて素晴らしい成績を収めていらっしゃり、
「キエ〜ッ!!!」的な、見せ場も盛りだくさん。

「踊り(沖縄の)」をやっていると聞いたことがあるが、
魅せ方が非常にうまく、レベルの違いを痛感している。

あくまでも、数字は目安でしかないのだが・・・

私の場合、最終目的は、沖縄の伝統(方)を知り、取材するところにあるので、
点数は目安だが、その意味(何が足りないのか)を知るところが非常に重要なのである。

負けて悔しい、というより、
本当に知りたかった。
それに、私のレベルは、競うところにはなく、自身の問題であり・・・(心のコントロールと、技の未熟さ)

普段、子供達と稽古をしている私にとって、
このような大会で、大人の型を見れる事は、
大変勉強になり、すごく刺激を受ける。

サイしか、まだやれていないが、
やはり、棒術も、トンファもやりたい。

古武道は、「空」の「手」に道具を持つことにより、
若い人のしなやかな筋力だけでは補いきれない、
様々な「技」を見ることができる。

今日は、機材を持たないと決めたので、
ルーが簡易カメラにて、記録係。
私はしっかりこの目に焼き付けることができ、
周辺の方々(応援隊含む)の会話にも耳を傾けることができた。

「年寄りの方が(若い子より)うまいよね」など。


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うまい、とは何か?
魅せる、とは何か?

「技」とは何か。
追求し続けたいテーマである。



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本日開催された、第21回那覇市空手道古武道選手権大会の
「一般女子サイの部」にて、2位を収めることができました!

「負けて当然。落ち着いて、精一杯やるだけ。」

と審判の方々、応援の方々に見てもらう発表会のつもりで挑んでみました。
さほどドキドキもせず、良い結果を収めることができました!

落ち着いた気持ちで向かう、というコツというか、
感覚、心の持ちようが、少しつかめたので、
今後は「稽古時間も長くないし(県外取材等)負けて当然」
とか「まだ始めたばかりだし・・・」
みたいな、自分の中での言い訳は今後抜きにして、
頑張りたいと思います。

1、2位は、11月に毎年開催される「県民大会」というものの
代表選手となるらしく、今後強化練習もあるらしいので、
沖縄の空手、古武道というものを、しっかり体感&体得してゆきたいと思います!

一般空手の方は、1回戦で、今回2位の方と対戦し、
見事1回戦負け・・・
さすが、ベテランの皆さん、素晴らしいです。

その、お子さん方の多くが小学生から空手を始めていて、
今や「高校生や大学生の、代表選手として活躍する」という、
空手発祥地、沖縄・那覇という土地柄。
(3世代、というのも、珍しくない!!!)
本当、すごい場所なんです!!!



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しばらく水の中にいて、ふやけに強くなってきたところ、
1ヶ月ぶりの道場内で、裸足2日目。

足裏、摩り切れ、足つくと、痛い。
ちょっと足裏、ひび切れただけで、バランス崩れます。
館長の足裏、そういえば、硬いよな〜www
稽古に稽古を重ね、強くなってゆく足裏。
ふやけて、固まって、ふやけて、固まって・・・

そういえば、
「もうこれ以上黒くならないでしょ〜」と思うような、
相当な色黒の海人も、
夏になるとやっぱり更に黒くなる。

私の足裏も、以前(町で靴や靴下を履く
暮らしをしていた時)よりサンダルしか履かなくなって、
(もう、完全に靴は履けないんですモード)
ず〜っと硬くなったと思っていたが、
裸足の時間が長くなり、
この先、もっともっと硬くなってゆくのか
もしれない。

・・・とか、ふと思う。
それにしても、弱い!痛い!
寝たら治るか?!
自然治癒力アップ!・・・というわけで
寝なくちゃ。


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雄島が盾となり、多少は和らいだとしても、
とても厳しく集落に吹きすさぶ、風や海。

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そんな中、男手がなく、
女たちは、どんな寂しい思いで、時を過ごしたのか。

一昔前の暮らしを想像してみる。



過去の私には想像も及ばなかったものが、
今の私は、少しだけできるようになっている。

「苦労は買ってでもしろ」って、
今の時代「死語」のように思われるかもしれないが、
自分が幸せになるために、それは必要なんだと、
私は思う。

押し付けられて、でなく、
自分からすることで、
それは、精神的な「苦労」にはならない。
心が豊かになるための、行動だ。

今ある幸せを、
そのままで「幸せ」と感じられる人も
いるかもしれないけれど、
動くこと(環境を変えること)で、より、
実感できるのだと、私は思って生きている。

そして、たくさんの経験以上の、様々なことを、
考えられるように、感じられるように、想像できるように、
少しづつなってきているのだと思う。

私のこれまでの、すべての記憶、体験が、必要だったと、
今強く思う。

すべての時、体験、それを与えてくれた人々への恩返しは、
この道を続けることだと、信じたい・・・・


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昔、沖縄の武士(空手家)たちが、
まだ大会などの腕試しの場がない時代に、
無作為に強いと互いに認め合った者同士が、
暗黙のルールのもとで、道場外で腕試しを行ったとされる、
その立ち合いのことを
「カキダミシ(掛け試し)」と言うそうで・・・。

ヤマトに渡った空手でなく、その流れの元にある、
実際に当てる空手「実践空手」の大会が、
日曜日に宜野湾市で開かれました。

「実践空手」実は初めてこの目で見たのですが・・・
子供や女性は、ヘッドギアを付けていましたが、
男性軍は、何もつけず、
流血もあり、すごい痛そう・・・

私は「空手の形」と「古武道(サイ)」で出場。
古武道も、大会で見るのは初めてで
(稽古の場でしか見たことがない)
エーク(船を漕ぐ櫂)や鎌や斧といった農具などを
使っての古武道。
見たこともない、武具を使っての形、面白くて、釘付けです。

道具を持っているのに、のびのびとして、一体感があり、
動き回るというか、歩き回るというか、
「居つかない」感じが、
「形」と言っても「形」にとどまらないような・・・
よかった。

見たこともない「動物チック」な動きも、
中国の流れを汲んでいるようで、よかった。
(まだ、勉強できていない、私の主観です)

「空手の形」も、ヤマトに渡り作られた「指定型」
ではなく「伝統形」にこだわった
「全琉空手古武道選手権大会」という大会で、
もう24回(24年)にもなるそうです。

同じ流派でも、那覇と中部では、
またちょっと形も違う様子・・・

私は、昨年は、海女取材が始まっていて、県外にいて、
欠場となり、今回初めて、の体験ですが、
いやぁ〜空手を通じて沖縄の文化・歴史を感じられます。
もっと知りたい、という知識欲もどんどん湧き上がってきます。

・・・結果は、表彰台に立つことはできませんでしたが、
点数制だったので、3位の人との点数の違いを
知ることができ、
全体の中での自分の位置が、ぼんやりとでも見えたのが、
嬉しい。
(トーナメント制だと、対戦相手=運、で決まってしまい、
自分の実力がまるで見えない)
次なる目標を立てることができる貴重な機会となりました。

継続は力なり、で頑張ります。

「競争すること」「がんばること」が、良くないことのように、
言われること、時々、耳にしますが・・・
心身に負荷をかけることも必要で、
何かを習得しようとする努力を後押ししてくれる大切なきっかけ
「勝敗」。

諸先輩方との距離感を詰める方法・・・
いやいや、早く上達する方法、といった方が正しいかな?

考えることは、それをより理解しようとすること。

勝ち負けは、結果であり、
その「過程」が大切、と子供に教えることに間違いはなく、
私自身はすがすがしい気持ちなのですが、
それは、自分の人生の勝負どころが、
明確になってきたからなのかな、とも、ちょっと感じます。


もちろん、空手も本気習得し、琉球を知りたい。
・・・でもそれを表現したい・・・

若い頃の、私の不安定感がなくなったのは、
そういったことがわかってきたからなのかな?と

息子ら(子供ら)は、
勝ち負けでお尻を叩かれ頑張れる子は、
それで良いのですが、
そういうことに全く興味がない子は、
どうやったら、走らすことができるのか。

いや、走らなくても、歩いてくれれば良いのですがね。・・・

これは、空手に限らず、で、何事にもですが、
日常である、学校での勉強とか、
「興味あることしか頑張れない子供」のリードが
まるでわかりません。

そういえば、私がそうだった。

その時が来ないと、やれない。

・・・う〜ん、諦めることも必要なのか。・・・


自分以外の人間は、難しいですね。

親子であっても。

人生、日々、道場外の腕試しです・・・



Jun

13

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海人と話をしていると、普通に出てくる昔話。

「琉球処分で、職を失い、糸満へ行って、
子供は売られ、任期を終えてから、この土地に来た」
・・・・と、

歴史の教科書の話ではなく、
自分のおじいさんの世代の話なのだ。

そういう大切な話もいっぱい聞いてきたはずなのに、
周波数が合っていなかったのか。
(でも糸口が見つかると、するすると出てきそう。
脳内、消えてはいないみたい。www)

今の私は、再びすごく聞きたいし、
この意識を外しては、表せない・・・と実感している。

戦前・戦中・戦後の激動の時代・・・
どんな思いで、子供、家族を守り、生きてきたのか。

あの時の子供は、大人になって、何をしているのだろう。

どうやって「つながっていく」のだろうか。と・・・

琉球士族の間で、王国を守るために行われていた
棒術(古武道)や空手など、

今、私は、沖縄を知るために体感したいという
思いもあって、続けているけれど、
「海人オジィのお父は、棒術の達人だった!」って、
ほんのちょっと、早い時代に生まれていたら、
それを見ることができたかもしれないと・・・・

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今生きている「この時代を写す」ことしかできない。

いやいや「この時代を写すことができる」のだ!

想像力を働かせ、見えない敵を、想定し、
そして、体を動かす。

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「形」は、形を追うのではなく、
その動きを通して、先人が何を思い、生きていたのだろうか、
知る手がかりでもある。

(でも形を追い、体を動かすことで、具体的な疑問や質問だ
出てくるから、まずは、自分の姿勢を認めてもらうために、
体得せねば。
・・・と空手と違い、道具を持つと、さらにヘトヘト。)

直接、心身に触れることができる「今を生きる人」が、
一身に受けてきたもの、
受け止めるために、もっと勉強もしないとならないし、
今を一生懸命生きなければならない、と切に思う。

・・・今は、海女。
時間とお金,、現実の壁にぶつかりながらも、
やり通したいと思っています。www

海人も海女も(空手も w )繋げていく・・・
繋がっていくと思っています。


どうぞよろしくお願いいたします。



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言いたいこといっぱい、長いです。徒然なるままに。


過去に撮影した膨大なモノクロ写真
及びカラーポジ&ネガ&デジタルデータ。

まとめなければ、と思いつつ、目の前の撮影に駆けずり回り、
そして今は日々の育児との両立で精一杯で、
どうやっても「まとめる時間」を作れない。

そうもこうもしている間に、
とある写真集が発行されてしまった。

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そう、あの大先生、中村征夫先生の「遥かなるグルクン」。
私も相当な思い入れで、
その「伝統漁」を過去数年間にわたり撮影したが、
道半ばにて、シングルマザーになってしまい、
その世界は、小休止(?)。


幼少時より、男女だった、私は、
「なんで女に生まれてきてしまったのであろうか?」と
男に憧れを抱き、そしてなれない私を悔やみ、
(当時、まだ)男性中心の漁業や写真に飛び込み、
撮影を続けた。

・・・その壁は超えるのではなく、
受け入れなければならないのだと、
海人のお母様(オバァ)たちに、
様々な口調で伝えられてきたけれど、
なかなかそれを飲み込むことはできず、
「もぐる女」の世界にシフトした。

最初は、海女さんの「潜水能力」にばかりに
目(気持ちが)が囚われていたけれど、
次第に「そうでないところ」も、
非常に大切なんだ、って思うようになっている。

いやいや、そうでないところがあるからこそ、
「海女」なんだって。

それは、これまでまとめあげようとしてきた
「技」や「職人的強さ」とは少々違っていて、
一見、パッとしない。

「潜るシーン」に特化させるほうがある意味、      
楽かもしれないが「そうじゃない」と
不器用な私との葛藤が今なお続いている。

それらをどうやって表現したら良いのか、
日々悩みながら進んでいる。
(落ち着くことをせず、もがき続ける。
実は、これが、私なんだな・・・って、最近しみじみ思う。
持久戦です。)


そうもこうもしているうちに
出版された、征夫先生の写真集。

すっごく見たいけれど、なんか見れない。
さすがに、大先生すぎて、
悔しいとか嫉妬とか、そんなチープな感情は
沸き起こりはしませんが、
なんとも言えない気持ちです。

私はこの先、この「愛おしい写真たち」を
どのようにまとめることができるのであろうか?

ふぅ〜っと、ため息。



一昨日、「今すぐ行くよ」と息子と待ち合わせしたのに、
45分以上待たされ・・・・。

ジュンク堂店内、「来ない!来ない!来ない!」と
待たされても、
涼しいからまだ沸騰しないものの、怒り上昇。

ふぅ〜っ・・・と本棚に目をやると、
平積みされていた「遥かなるグルクン」。

あぁ・・・

待たされ時間に立ち読みして、衝動的に、
レジに並んでしまったけれど、
お財布からっぽ。www
クレジットで、ついに買ってしまいました。

でも、まだ、ビニール袋を開けることができません。www
(今なら返却可能か?www)



知っているオジィたちの真剣な眼差し、所作、
魚群を追い込むときに、海中に響き渡る音、
写真からグイグイ感じられてしまう。

何を怖がっているのか!!!

・・・って、本当のところ、恐れ多くて開けられないのと、
じっくり拝見する時間も作れないほど、
貧乏暇なし、なんですがね。www

開けずとも、私の宝物です。

・・・とか言っているうちに、
なんか、無性にやりたくなってきた。

この秋には、沖縄本島で、
人前で話をしないとならない仕事があるので、
それ絡みで、
2000年頃夢中で撮影していた、モノクロ系素潜り写真、
ちょこっとまとめる機会作ろうかな。
お金、時間、大丈夫かな?
でも、やりたい!!!

そうだ、私はそもそも、穏やかな人間ではなかったのだ。w
母になろうとも、本質は変わらない。


命燃やすぜ!

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さてさて、私の写真集はと申しますと、
3月末に「海女振興協議会」から出版された「志摩半島の海女」のネット販売もそろそろ終了です。




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本日、1年に1回の「小林流空手」の選手権大会がありました。

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成人女性の部で、出場しましたが、
見事、1回戦負け。

過去3回とも、優勝者などに当たってしまい、
今度こそは!と
頑張ったつもりですが。。。。

う〜ん。

でも、悔しいというよりも、
いろいろなものが見えたので、良かったです。

私が負けた相手、トーナメントで勝ち抜き、
次の試合を見ていると、

突き出す拳が、空を切り裂く時、
ピューラーで皮を剥く人参の皮のように、
白い空気がくるくると剥がされるように、目に見えました。

(「オーラ」か「気」などを漫画の描写で描くような・・・
う〜ん文章で表すのが難しい・・・)

突き、受け、逆向いて、次の突き、と、次々と連続の技が
繰り出される。

その彼女の指先から、シュルシュルしゅる〜ッと、
白い糸のようなものが、軌跡となって見えたのです。

動作は、技の連続ではなく、一塊の「形」である!!!
(言葉で言うのは、簡単なのですが、)
映像化して見えた(感じられた)のは、嬉しい!

すごい、そして驚きました。




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初めて棒を持つ。

空手と古武道は、車の両輪と言われ、
両方やることで、特徴やそれぞれの足りない部分を
知ることができるのだと。

古武道の中の、棒術。

本日初めてご指導いただき、触らせていただき、

「なるほど〜、(如意)棒は本当に伸びるんだ!」
なぁ〜って。w

自分の体を小さく見せる角度、姿勢、
そして、棒は真正面から見ると、相手から長さがわからない。

ふむふむ。

そうか、武器によって、戦い方は、全然違うのですね。

棒は伸びる!!!!

面白い!!!

ジャッキーチェンがやる棒に魅了されていましたが、
実際にやると、余計にその難しさと楽しさがわかります。

昔から、キン斗雲に乗って、ニョイボウを操り戦う、
孫悟空のイメージに憧れてきたけれど・・・


本日、棒の扱いと、一つの型の順を教わり、
空手をやるときと違った姿勢をとりとり、
空手も古武道も、下半身を強化しないとできない。
いや、いや、続けることが、よきトレーニングになると実感。

う〜ん、はまりそう。
・・・って、時間ないけど、本気でやってみたいなぁ〜。



f-13106776_681113305363493_1326825293_o.jpg今朝のNHKニュースで、先月末に東京で開催された「志摩半島の海女」イベントのニュースが流れていた、と友人が教えてくれました。
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(私は講演者としてお呼ばれ。でも、今朝のニュース、早朝過ぎて、見れてません。www)

あれから、もう1ヶ月経ってしまったのね。
そして、1ヶ月後に、伊勢志摩サミットが開催される。

写真展や写真集関連で、ちょこちょこ取材を受けましたが、
この会期にあわせて、出されるのかな?

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サミット開催が決まる前から、志摩半島の海女さんの写真撮影を続けておりますが、縦に細長い日本列島の各地に点在する、全国のあま撮影も同時に進めており・・・

さてさて、今シーズンは、どのように動くか、動けるか、
の最終調整をせねば。

 軍資金調達のために、皆様へのお願い告知、
近日予定しております。
どうぞ宜しくお願いします!!!

それと、世界に、志摩半島の海女をピーアールするための
写真集(日本語・英語・ハングルの表記)、
もう少し在庫がございます!!!

私めのウェブサイトから購入できますので、
ご興味を持たれた方は是非に!!!

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限定販売! 写真集『志摩半島の海女』
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東北地方太平洋沖地震で被災した漁業者に対する義援金に関するお知らせです。

2011年7月18日(月)~22日(金)の5日間、J-WAVEにラジオ出演しました!
視聴はこちら↓

2011年7月放送分のJ-Wave Lohas Talkのポッドキャスティングが配信されています。


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