2011年6月アーカイブ
2011年6月29日
海人になりたかった女
(「バイザシー」マリン企画 2005年秋号)
大見出し(沖縄の海人になりたかった女」
なんか、すごい。(笑)
6ページの特集ですが、そのうち2ページは、私の写真と文章。
「10年目の沖縄から見えるモノ」
書いたその時、取材されたその時には、なんとも思っていなかったけれど、今となると、客観的に読めるので、かなり笑える。
・・・で、それから約6年。
まぁ、振り返ると色々あります。
写真集や、その他著書の出版。
TVドキュメンタリーなどの出演。
大きな転機とも言える、宝物出産。
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2011年6月28日
サバニ三昧
私たち親子は、伴走船に乗って応援しようと思っていたので、せめて、島へ渡り、バカンスを?と考えても、出発地点の座間味島への船が欠航して、渡ることすらできない。
こんなして、台風が来ると、宿も大損害。大変だよなぁ~・・・
・・・というわけで、週末はのんびり過ごせるかな、と思いきや、
チーム綾風の皆さんと、エーク作りや漁港巡りに同行。
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2011年6月21日
大きな手
みな、海で知り合った旧友ばかり。
何かが起きる前触れかな?(笑)
5歳児育児中の彼女が
「ルーくんの手、大きいね〜。私と同じくらい」と。
・・・そういわれると大きいかも。
首すぎから肩にかけての骨格(?肉の付き方?)がやたら逞しく、
ちょっとオッサンぽく見えるのは、気になってはいたが・・・。
モリやカメラを掴むために、あるいはモノを作るために大きいのか・・・
私は、自分の関わってきたこと(人生)以外、殆ど知らないので、
この手が何に使われるために大きく生まれてきたのか、(その他職業や人生など)想像がつかない。
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2011年6月20日
ガタガタ公園
とても長い上に勾配が激しく、ローラー式の滑り台はガタガタとすごい摩擦。
下にたどり着いたときには、おしりがホカホカ、ヒリヒリ。
(私のGパンのおしりが、何着も破けそうになっています)
これだけの滑り台がある公園は、なかなかお目にかかれず、これに慣れてしまった息子は、他の公園では物足りないよう。
いつも「ガタガタ公園に行きたい〜!」と。
日曜日の日中は、1週間分の掃除や洗濯で、なかなか時間を作れず、8時間以上待たせてしまった。
ごめんよ、ということで、夕ごはんを弁当箱に詰めて、公園へ。
6時は、まだ明るいので、公園には、遊んでいる子供家族が沢山いるのが、沖縄。
日中は暑すぎるので、やっぱり夕方が涼しくて、気持ちが良い。
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2011年6月18日
父の日
「あ、そうか、明日は父の日なんだ。」
昨年は、その時、遊びに来てくれていたジージへそれを贈ったんだった。
父親としての私は、稼ぎが低く、情け無い限り。
「自分の好きな仕事を精一杯やっている後ろ姿を見てもらえばいいや・・・」
というような、ダメおやじ状態では良くないので、頑張らねば。
母業としての愛情を注ぐ時間も不足してるし・・・
一日24時間。短かすぎっ。
仕事以外にも学ばねばならない事だらけの私に、活を入れさせられました。
・・・それにしても、だいぶ慣れてしまいましたが、
保育園で初めて「お帰りなさい〜」「行ってらっしゃい〜」と言ってもらたときには、ドキドキして嬉しかったなぁ〜。
新婚気分を味わったことがないので、わかりませんが、
そんな感じなのかな、と。
あ、普通は送り出されるのは、お父さんだ。
日々オヤジ化していくチーカーでした。
2011年6月17日
2011年6月16日
取材する人、される人
なかなか人の撮影現場を見る事が無いので(アシスタント時代くらいしか、まず見れない),良い勉強になる。
(だから、カメラマン同士はちょっと困るようです。笑)
私の場合、カメラマンとして相手の写真を撮るだけでなく、言葉で伝えることも多く、ライター的な仕事も同時に行う。
被写体が、何を言おうとしているのか、何を思っているのか、何を伝えたいのか・・・
生活環境も価値観も違う人達から引き出すのは、難しい。
引き出した後、それを出力する際には、必ず、私の主観が入ってしまう。
でも、だけれども、被写体となってくれた人、それに関わった人達が、喜んでくれるものにしたいと強く願う。
できるだけ、先入観を無くして、素直に感じる心を失わないように、ニュートラルでいられるように・・・
だから、クライアントがいると難しい。
締め切りが近いと、やりきれない。
海人の場合、特に、海や自然がだめ(今日は海には入れないよ)と言ったら、それまで。
自然の中での撮影や仕事は、人間が決めることが出来ないのだ。
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2011年6月15日
2011年6月11日
狭くて広い東京
でも、日中、ありの巣状態に、地下に張り巡らされた地下鉄を乗り継ぎ、地上で一呼吸し、エレベーターを登ると、そこは四十数階、、、、。
上から下までの高さ,空間を考えると、すごく広い場所だ。
そこ(ビル)で仕事をしている人、人、人の数、情報量、、なんて広い場所なんだろうって、思う。
「東京タワー」といえば、子供のころ大好きだった、テレビアニメ「デビルマン」のエンディングで、主人公がタワーに座り込んでいる姿を思い出す。
あれが一番高い東京の象徴だったんだよな〜、、、、
私は、上から見てるんだ〜、、、
それでも、目立っているあの形。
やっぱり東京タワーは、東京タワーなんだ、、、。
2011年6月 9日
2011年6月 8日
新石垣空港設置許可取消訴訟いよいよ判決!
これ以上、何が必要なのか・・・
子供達にのこすものは、なにか・・・
海・自然
他にありません。
私たちは、空気、水、食べ物・・・
様々な命をいただいて生きている。
生活空間であり、命を育む、海・自然をこれ以上壊して、子供達の未来が明るい訳が無い!
ブログのコメントにいただきました情報を、以下に載せさせていただきます。
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新石垣空港設置許可取消訴訟 いよいよ判決!
大結集し、勝訴判決を勝ち取ろう!
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2011年6月 7日
トレーニング
実家に庭に放置された?トレーニングマシーン?
なんとかボールとか、色々転がってますが、誰が使っているのでしょ???
私は、毎日打ち合わせやらなんやらで、トレーニングも泳ぎ込みの時間も作れず・・・
刻々と時間が過ぎていく。
でも、東京では、電車乗り換え等、とにかく歩く機会が多いので、足は衰えずにすみそうです。
歳を取ると肝が据わるのか、経験から逆算できるようになるからか、
それを自信と呼ぶのか?
なんだかよくわかりませんが、足りない時間に対しての焦りが有りません。
東京という場所(自然から離れた場所)にいて、逆に、
取材に必要な力を吸収できる。
もう「体力任せ」でない取材が出来る自信があります。
でも、やっぱり体力は基本です。
さてさて、息子を背負って、駅の階段上り下りかな?(笑)
2011年6月 4日
ひさびさの東京
大学時代の体育会系少林寺拳法部のトレーニングはともかく、それ以外は我流で、トレーニングしてきた・・・というより、いつも現場で必要な力を身につけ、冬場、海に入れない時にフォロー的な泳ぎこみで、身体を作ってきた私。
いつも飛び回っていたので「あらためて筋トレ」の必要なしでした。
・・・が、やはり産後(年齢的なものでしょうか?苦笑)怠けた身体を鍛えるのは、思った以上に大変。
自己流では,厳しいかなぁ~と思っていた矢先、昨夜、とある打ち合わせ?でお会いした健康指導士の方から、「体作り」についてのお話をお伺いしました。
帰宅後、さらりとネットで調べましたが、地方にはまだまだいらっしゃらないのでしょうか?
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